システム手帳とペンを一緒に持ち歩くためのホルダ-Pen4lder(ペンホルダー)

システム手帳とペンを一緒に持ち歩くためのホルダ-Pen4lder(ペンホルダー)

販売価格: 6,264円(税込)

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■■■ 開発背景 ■■■

 システム手帳のペン挿しは、たいてい、ほんの1本を挿せるだけです。プラスティック型のリフィルについたペン挿しも通常、一本が挿せるだけです。しかし、私たち、ペン好き、システム手帳好き、紙好きはお気に入りのペンが一本なんてことは考えられません(言い過ぎかもしれませんが)。

 ならば、少なくとも3本、できれば4本くらいシステム手帳と一緒に持ち歩けるなら、、、と考えたのが発端です。そして、そのヒントを長崎のシステム手帳ユーザーさんからいただき、出来上がったのがこのPen4lderです。


■■■ 基本機能 ■■■

 Pen4lderの基本機能は、「4本のペンを板状の本体にゴムで保持すること」です。ペンの直径が1センチ強程度の太いものまで保持でき、ペンクリップがついていれば、細いペンでも保持できます。

 ゴム部分は、女性のブーツなどに利用されるゴムを採用しております。伸びに強く、丈夫な素材でできています。また、ゴム巾は80mmのものを採用しており、ペンの2/3程度を隠すような幅になっており、「ペンを守る」ような形状です。


■■■ 素材は山羊革と合皮 ■■■

 本体の素材は、表面に「山羊革」、裏面は合成皮革を採用しています。山羊革はこすれなどに強く丈夫と言われています。実際、爪の先で、がりがりしても傷はつきにくくなっています。仮にシャープペンシルの先がちょっと引っかかっても傷はほぼつきません。刺してしまわない限り。また、自然のしぼが美しく、固定されるペンを際立たせて見せます。

 なお、自然のしぼですので、個体によって表面のしわが異なりますので、ご承知おきください。


■■■ バイブルサイズでも、A5サイズでもOK ■■■

 本体の大きさはシステム手帳のバイブルサイズのバインダーに挟まれることを想定しています。が、その一方、形状は角を取った形になっており、A5サイズのシステム手帳バインダーにも挟み込めるようになっています。ひとつの製品で2つの種類のバインダーに対応しています。

 また、当社製品である「スライド手帳」と同様、本体の左右にシステム手帳用の6穴が開いており(合計12穴)、右側でも左側でも本体をシステム手帳バインダーに固定できます。上下も対称の形状になっており、ユーザーが好きな方向に挟めます。


■■■ 太いペンを挿す場合のご注意 ■■■

 ただし、軸の太いペンを挿す場合には、システム手帳バインダー側のリングがある程度の太さ――20mm以上程度――はないと表紙が閉まらなくなる恐れがあるので、注意が必要です。


■■■ 仕様などまとめ ■■■

サイズ:高170mm × 幅95mm × 厚2mm
:12穴(バイブルサイズのシステム手帳と共通)
素材:表面 山羊革、裏面 合成皮革、ペンの保持部分:ゴム


■■■ 本体色 ■■■

黒、紺、金、緑の4色です。

落ち着いたものが良い方は、黒をお選びください。ゴムも真っ黒ですので、シックな感じです。
一方、紺はゴムが少し明るめの紺になっています。青系が好きな方にお勧めです。
金は、シャンパンゴールドと言った方が良いかもしれません。女性の方に好まれます。
緑は、カーキに近い色です。茶や黒のシステム手帳とも合わせやすい落ち着いた色合いです。

他の写真

  • バイブルサイズの手帳に挟むとこんな感じになります。
    紙のリフィルと同じサイズにしてありますので、すっぽり入ります。
  • A5サイズのシステム手帳バインダーにも挟めます。
    大きさの違いから上、または下が少し空きます。
    とはいえ、きちんとバインダーの穴にはまります。
  • A5サイズのシステム手帳バインダーに挟んだ場合には、穴の位置が変わりますので、ご注意ください。